便秘にウォーキングが良い理由

便秘になる原因は様々考えられますが、日本人の大半の便秘が弛緩性便秘だと言われています。この弛緩性便秘とは簡単に言えば
体の筋力が衰えることで便を排出する筋力が弱まり便秘になってしまう
という状態を指します。

 

学生時代は運動をしていたけれど、社会に出てからは昔のように運動をしていない・・・。という状況じゃないですか?

 

私もそうなんですが、こう言う人が大半を占める現代では、この弛緩性便秘は現代病といっても過言ではないのかも知れません。歩く歩数も大幅に減っていると言われていますから、現代人は慢性的な運動不足の状態にあるといって間違いないでしょう。

 

運動不足になると筋力が落ちるだけでなく、血行も悪くなるため便秘の状態を更に悪化させてしまう原因となるわけですが、これを解消するのに効果的なのがウォーキングだと言われています。

 

ウォーキングは有酸素運動なので、行うことによって血液の流れを良くする効果と、歩くことで日ごろ使っていない筋力を強化することが可能になります。この筋力強化は便を排出する際の伊君の強さにも影響してきますので、ウォーキングを行うことは便秘解消には効果的な方法だと言えます。

 

自律神経のバランス悪化で便秘になる

便秘の原因は筋力低下だけでなくストレスによる自律神経のバランス悪化でなる場合もあります。
このストレスを発散するのにもウォーキングは効果絶大だといえます。ウォーキングで汗を流すことは溜まっていたストレスを効果的に発散できますし、血流の流れも良くし更に筋力もアップできますから、便秘で悩んでいる人はウォーキングを始めてみると良いのではないでしょうか。

 

 

もちろんウォーキングをやる場合には継続的に行うことが重要です。

 

1日だけで終わってしまっては筋力アップもストレス解消も出来ませんし、なにより便秘の解消には全く意味を成しません。ですから毎日5分でも10分でも良いので、時間を取ってウォーキングを行うことを習慣づけることから始める必要があります。

 

継続は力なりということわざがあるように、継続することで便秘解消に効果を発揮してくれるでしょう。