便秘でお腹が痛い!

便秘でお腹がパンパン!張って苦しい!便秘が原因のお腹の痛みはとても辛く、家に居る時ならともかく外出中にお腹が痛くなってしまうと、それはそれは大変です。

 

そもそも便秘でお腹が痛くなってしまう理由は何なのでしょうか。

 

その原因はずばり!ガスです。

 

私はガスが溜まってお腹が痛くなったら、数回ジャンプします!動かずじっとしていると痛みがどんどん強くなります。痛みがあるときに動くのは怖いですが、ここはあえてジャンプ♪すると痛みが軽くなるんですよ。
ちなみに自己責任でお願いします^^

 

本来ならガスは、オナラとして体外へ出されるはずなのですが便秘で腸の動きが悪くなってしまうと、排出されずに、どんどんガスは腸に溜まっていきます。
行き場がなくなったガスは、腹部はもちろん腰までも圧迫するためお腹や腰が、張ったように痛くなってしまうんですね。

 

さらに腸に溜まったガスはお腹の痛みを起こさせるだけでなく、さまざまな悩みの原因にもなります。

 

 

例えば、肌荒れ、吹き出物、口臭、背中の張り、不眠・・・


 

便秘で悪玉菌が増えると、その悪玉菌から大量発生させるガスがあります。腸に運ばれた食べ物が腐敗発酵したガスなので臭いはとても強いです。

 

そして、そのガスは粘膜から血液に入り体内を循環!肌荒れや吹き出物といった肌トラブルを引き起こします。

 

ガスは肺にも運ばれます。そうなると、吐く息にガスの成分が混ざるので息が臭くなります。臭いゲップがでるのも便秘が原因だったりします。

 

便秘でガスを溜め込まないために

まずは腸を健康にすること!そのために善玉菌と悪玉菌のバランスを良くすることが大切になってきます。善玉菌の代表はビフィズス菌やラクトバチルス菌などで、ヨーグルトや発酵食品、善玉菌サプリメントで簡単に摂ることができます。

 

善玉菌は腸をキレイにしておなかを活性化する働きがありますから積極的に善玉菌を摂って、悪玉菌からガスを大量発生させないようにしていきましょう。